<7月2日より>八芳園にて国際オリーブオイル理事会によるキャンペーン開催

八芳園レストランphoto_air

東京・白金台にある結婚式会場で有名な八芳園。日本庭園が美しいことでも知られています。

来る7月2日に、国際オリーブオイル理事会(IOC)が主催するオリーブオイルの日本キャンペーン開催が決定しました。
キャンペーンは「Believe in Oil (ビリーブ・イン・オイル)」と題されています。

今ある情報では以下のようにイベントが予定されているようです。

1.オリーブオイルハンドブック著者である松生医師によるお話
2.オリーブオイルテイスティング会、ランチレセプション(八芳園内レストランにて)
3.某セレブリティがオリーブアンバサダーとしての就任発表
4.築地にある日本料理店「つきぢ田村」の田村氏によるオリーブオイルと和食のショウクッキング

「オリーブオイルハンドブック」はご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

オリーブオイルハンドブック松生

日本オリーブオイルソムリエ協会が開催するオリーブジャパンでは、過去にモデルの道端カレンさん、石田純一さん、今年は元プロレスラーの北斗晶さんがオリーブアンバサダーを務め、レミオロメンの神宮司治さんもオリーブオイルソムリエとして有名です。八芳園でのキャンペーンではどの著名人が起用されるのでしょうか?

道端カレン

日本料理店「つきぢ田村」料理人の田村氏は以前2013年に開かれたASEAN首脳会議参加の首脳夫妻を招待した安倍晋三首相の晩餐会でも和食料理人として和食を披露。例えば、かぶで巻いたパイナップルとサーモンの料理などASEAN参加国で生産される食材を使い和食とのマリアージュを発表しました。詳しくは、こちらの記事をご覧ください。→日経レストランオンライン「“国際対応”した和食の姿」きっと、今回も和食とオリーブオイルをどのように組み合わせたらおいしい料理になるか、驚かせてくれるはずです。個人的には、醤油やポン酢、麺つゆ、だしとオリーブオイルは相性が良いと思うので、和食にはピッタリだと思います。

ASEAN20131218_01

日本のオリーブオイルの輸入量はスペイン産オリーブオイル輸入量がアメリカに続き第2位、イタリア産オリーブオイル輸入量が第3位と毎年増え続け、2014年ー2015年上半期の輸入量あ昨年度と比べて9%上昇。去年の日本国内におけるオリーブオイルの消費量は国際オリーブオイル理事会の調べによると51000トン(1人あたり約400mlの計算)。

参考記事:
http://www.oliveoiltimes.com/olive-oil-business/asia/believe-in-olive-oil-campaign-to-launch-in-japan/47953

7月2日に行われたイベントの様子も含めた産経新聞の記事はこちら(7月3日掲載)です。

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